0.22 公務で、ブラジル🇧🇷に行ってきました。明治時代から日本人がブラジルへ移民を開始して、横浜港から多数の移民船が出航しました。現在約270万人の日系人がブラジルにいます。 日系人との交流、ブラジル訪問報告第一弾です。

皆さんは、地球の裏側のブラジルに、何と、約270万人の日系人が生活していることをご存知でしょうか? 私は、2011年に初めてブラジルを公務で訪問しましたが、それまでは、日本人の移民の歴史は、正直言って、あまり知りませんでした。学校の日本史、世界史でも習った記憶はありません。 1908年に、ブラジルへの初めての移民船「笠戸丸」が神戸港から出航して、6月18日に、ブラジル サントス市に到着しました。その笠戸丸は、その後日本へ帰国しますが、その際に横浜港に戻ってきています。 以来、数多くの日本からの移民の方々がブラジルへと旅立っていきました。 横浜市は、2015年11月に、サントス市と移民史のご縁を大切にして、都市間連携の覚書に署名しています。それから10年が経ち、日本ブラジル修好130周年の節目となる昨年11月11日に、サントス市の日系人団体である「サントス日本人会」と、私が理事長を務める「NPO法人ブラジル ソリダリオ横浜」が、友好交流協定書に署名をして、両市の市民交流、移民の歴史、港湾、スポーツ、文化などに関して、交流を進めることを確認しました。 そして、来年3月から始まる、国際園芸博覧会 GREENxEXPO 2027のPRをしてまいりました。 今回は、ブラジル訪問報告の第一弾として、お話ししています。 ぜひ、ご視聴よろしくお願いします。